注文住宅着工棟数 2021年度 新潟県NO1

コンパクトな平屋での一人暮らしが理想でした

コンパクトな平屋での一人暮らしが理想でした
お客様

佐久市 A様

間取り

1LDK

モデルタイプ

STORY

仕様

  • 平屋
  • ガレージ
  • 造作家具
  • シンプル

■家づくりを始めたきっかけを教えてください。

 

A様:長野に移住してきてちょうど10年になるんですけど、車生活になったことで次第に車のことも好きになっていって、それまで住んでいたアパートは野ざらしの駐車場だったので、車へのダメージが気になるようになっていったんです。

 

長野はやはり戸建てのおうちが多いですし、通りすがりにカーポートがある家を見ては

 

「いいな~」

 

と思いながら過ごしていました。

 

そういう想いがあったのと、こっちに移住したら一人で住む家を建てたい気持ちはありました。

■移住されて来たんですね。ご出身はどちらですか?

A様:東京です。

 

ずっと東京で暮らしていたんですけど、元々人混みが好きじゃなくて、地方の静かな街に住みたい願望があったんです。

 

今働いている会社は東京に住んでいた時に入社したんですけど、営業所が長野にあったので、自分から異動希望を出して移住しました。

■ハーバーハウスはどのようにして知りましたか?

A様:まず、家を建てるとなったら大きな家というか、家族で住む家が多いと思うんですね。

 

だから当然、建売だとファミリー層を想定した3LDKや4LDKという間取りが多いじゃないですか。

 

贅沢にそういう家に住むのもいいですけど、やっぱり一人では持て余すかなと思っていたので、小さい家をイメージしながら、ネットとかで実例のある住宅会社を調べていました。

 

そんな中で、ちょうど家の近くでハーバーさんのオープンハウスが開催されているというチラシがポスティングされていて、その会場が今のこの家と同じコンパクトなサイズ感だったので

 

「お、ちょっと行ってみようかな」

 

という軽いノリで見させてもらったんです。

 

 

A様:正直、そんなにハウスメーカーのことは知らず、どこの会社がどんな家をつくっているのかも知らない状態だったんですけど、いざ行って見学してみたら、その会場は本当にシンプルかつコンパクトな間取りで。

 

でも案内していただいたスタッフの方に、

 

「他のプランの中には、ガレージが付いているものもありますよ」

 

っていうことを教えていただいて、

 

「これはやっと理想の家が実現できるかも…」

 

と思ったんです。

 

その時に説明されたのは二階建てのガレージハウスだったと思うんですけど、自分としてはちょこんとした平屋くらいで良くて、そこにガレージも欲しかったので、

 

「平屋とガレージを組み合わせて、なんかうまいことできたりもするんですかね?」

 

と相談させてもらったら

 

「はい、できますよ」

 

とのことだったので、そこから話がトントンと進んでいって。

 

■チラシがポスティングされて良かったです!他に候補として検討した会社はありましたか?

A様:「コンパクトな家+ガレージ」

というはっきりした理想があったので、他の見学会へ行ったり、お話を聞きに行ったりしたところはなかったです。

 

地元の工務店とかで平屋の建売を出しているところもあったんですけど、それは全部出来上がってるプランですし、それよりも

 

「自分好みに、融通の利くプランを描いてくれるところにお願いした方がいいのかな」

 

なんて思ったりもして。

 

間取りとしては1LDK。

 

多くてもプラスもう一部屋あれば十分という考えがあって、平屋にしたのは単純に広さがいらないということと、外から見た時のシンプルなデザインが好きだったので漠然とイメージとしてありました。

 

■この家のこだわりを教えてください。

A様:オープンハウスで見たおうちも1LDKだったので、設備などはある程度同じにしていただいて、細かいところは調整していった感じです。

 

平屋+ガレージができれば何でもいいや、とまではいかないですけど、特に他にこだわりはなかったので、出来上がったプランを軸に考えればいいかなと思っていました。

■具体的にはどのような調整があったのでしょうか?

 

A様:最初のプランから収納スペースを削って、玄関とガレージをつなぐ動線を確保したり、ガレージを広めに調整しました。

 

実は車だけでなくバイクも好きで、東京にいた頃はバイクに乗っていたんです。

 

だからゆくゆくはバイクもガレージに置けるように、車1台分+αの広さにしています。

 

 

A様:ガレージの前にも車1台分くらいのスペースを確保していて、そこで軽く洗車したりできるようになっています。

 

元々、建物自体がもう少し前面道路寄りに配置されていたんですけど、敷地の広さを活かせるように奥側へずらしたんです。

 

■ガレージには電動シャッターも付いてますし、何かと使い勝手が良さそうですね!

A様:そうですね。

 

天気が悪い時とかに外から回り込まなくても濡れずに中へ入れますし、夜の遅い時間に荷物の出し入れをすることがたまにあるんですけど、外でガチャガチャ音を出すこともなく、明るい状態で作業ができますね。

 

やっぱり短い動線でガレージを行き来できるのが便利です。

■あとはやっぱりこの大きな窓が特徴だと思いますが、ご希望だったのでしょうか?

 

A様:家の中からガレージが見えるプランは

 

「できたらいいな」

 

くらいでした。

 

ちなみに、実は今日の車は代車で、自分の車じゃないんです。

 

実際はもう一回りくらい大きくて赤い車なので、グレーのガレージに映えるんですよね。

 

リビングの窓からも目一杯見える感じです。

 

逆にこのサイズの車だとこんなに余裕があるんだと知ることができました(笑)。

 

■コーディネートのこだわりはありますか?

A様:リビングにガレージとのつながりを出したくて、打ちっ放しとはまた違うデザインのコンクリート柄のアクセントクロスを使っています。

 

全体的にはシンプルがいいとお伝えして、床も白系にしつつ、扉やキッチン周りはダークブラウンで統一してメリハリを付けた感じですね。

 

私は身長が191cmあるんですけど、

 

「通常サイズの建具でも問題ないと思いますが、高めのものに変更もできますよ」

 

ということだったのでハイドアにしました。

 

空間がスッキリして見えますよね。

 

 

A様:それから、リビングを広く使えるようにダイニングテーブルは置かず、キッチンカウンターで食事をする形にしています。

 

 

A様:そんな凝ったものはできないですけど、日頃から料理はするようにしていて、せっかくキッチンも広くなったことですし、レパートリーが増やせるように色々チャレンジしてみたいなと思ってるところです(笑)。

■住み心地はいかがでしょうか?

 

A様:6月くらいから住み始めているのですが、夏は寝室の小さい窓を開けておくだけで、エアコンを点けずに寝ていました。

 

点けずにという以前に、寝室にまだエアコンが無いんですけど、それでも全然大丈夫でした。

■それはすごいですね!!

A様:元々、寝る時はエアコンを切るタイプなんですけど、とは言え前住んでいたアパートでは夜でもモワっとしていたので、扇風機で空気を循環させたりしていて。

 

でも今年はその扇風機すら使ってないので快適ですね。

 

アパートと同じ1LDKでも住み心地が全然違います。

■今後の楽しみがあれば教えてください。

A様:4か月くらい経って段々この家に慣れてきたところですし、まだ家の中がスカスカなので、小物とかインテリアにこだわっていきたいと思ってます。

 

本当は引っ越しと同時に家具とかを新調したかったんですけど、出費が重なると大変かな思って。

 

でも、ある程度住んでみたことでこの家に合いそうなものが分かってきたので、これから家の中を作り込んでいけたらいいですね。

横沢 信子

インテリアコーディネーター

スタッフから
お客様へのメッセージ

シンプルなイメージをお好みの、穏やかで高身長のA様でしたので、内装については優しいホワイト系の床材に、ダークブラウン系のハイドアとキッチン面材を組み合わせてご提案し、お打ち合わせを重ねました。

また、アクセントとしてコンクリート柄のクロスをご採用いただき、ガレージを眺める大きな窓をより印象的に引き立てることができました。

「夜、リビングから車が見えるといいんですけど…」という控えめなご要望を受け、ガレージ内にはセンサー付き照明と、LDKから操作可能な照明をそれぞれ配灯しました。

愛車を眺めながら、理想の暮らしを楽しんでいただける空間にコーディネートできたことを、とても嬉しく感じております。